秋の風がすっかり色濃くなってきた今日この頃。
ここ最近はご飯も美味しくて、親と一緒にビールを軽く飲むのが日課となりました。
秋は、月並みな言葉だけど、切なくなる季節だなと思います。
風、日の強さ、月、星すべてが飲み込まれそうなくらい綺麗にそして切なく感じます。
神を信じたくなる。
今、誰とも付き合ってないけど、秋は人恋しくなるのが少しわかる気がする。
サーフィンをしていて、夕方になり風が少し冷たくなって
そろそろ帰ろうかな〜と思うと・・・夕日をバックに歩くカップルが・・・少しうらやましく感じる。
秋の風の匂いが一番好きだし、一番風情があると思う。
それと同時に心をかき乱すね。
人間じゃ創り出せない物が一番強く、一番綺麗だな。
話しは変わるけど、風は波をつくりだします。
そしてその波が、長い旅をしてやがて岸でブレイクします。
そんな波に乗るスポーツがサーフィンです。
サーフィンはスポーツであり哲学であり人生であると思います。
そんな儚い波に乗る行為だからこそ、その時間を大事にしていきたい。
二度と同じ波は来ないのだから。
サーフィンは儚く切ない事の様に感じる。
大事に乗ろうとしても失敗してしまう事があるし、無造作に乗ろうとすれば、それはまた失敗してしまう。
人間関係と同じかな。
よしもっと波に敬意をはらおう。
大切なのはタイミング
それこそすべて
そう感じる今日この頃。
あとは自分を信じる心とテンション。
人間は持てる物の量は決まっている。
持ちすぎればこぼしてしまう
持たなければなにも得られない
難しい
勢いだけじゃやってけない歳になったのかな・・・
いやいや勢いが大切です☆
馬鹿の出来る大人を目指して
つまらない大人を横目にとびっきりの笑顔を